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セーフティネット保証5号の対象となる業種を指定します[中小企業庁] 2013年10月1日(火)更新
1.制度概要
セーフティネット保証5号とは、業況の悪化している業種に属する事業を行う中小企業者であって、経営の安定に支障が生じていることについて、市区町村長の認定を受けた事業者が、以下の条件で信用保証協会の保証を利用できる制度です。(中小企業信用保険法第2条第4項第5項*1)
保証限度額:一般保証とは別枠で、無担保8千万円、最大で2億8千万円
保証割合 :借入額の100%
保証料率 :0.7〜1.0%(保証協会所定の料率)
*1 「小規模企業の事業活動の活性化のための中小企業基本法等の一部を改正する等の法律」の施行に伴い、2013年9月20日以降(予定)は、第2条第5項第5号となります。

2.平成25年度第3四半期の指定業種について
2013年10月1日から2013年12月31日までの対象業種の指定にあたっては、現在適用しているソフトランディング措置*2を延長して適用し、業種を指定することとしました。
*2 最近月の売上高等が、リーマンショック前比5%以上減少していること 等

日食工注:
【指定業種抜粋】日本標準産業分類(2007年11月改定)細分類番号 2641 食品機械・同装置製造業


詳細は、中小企業庁セーフティネット保証5号の対象となる業種を指定します(平成25年度第3四半期分)をご覧ください。
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