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平成30年度水産加工・流通構造改善取組支援事業における新規・先進プロジェクト及び連携プロジェクトの2次募集開始について[国産水産物流通促進センター] 2018年8月9日(木)更新
国産水産物流通促進センター(以下「センター」という。)は、水産加工・流通構造改善取組支援事業の2次募集を2018年8月7日より開始しましたので、お知らせします。

1.事業の趣旨
気候変動に伴う水産資源の変動、水産物消費量の減少などによる近年の水産物の需給の変化に対応し、国産水産物の流通促進と消費拡大を図るためには、漁業、水産加工業等が水産資源を有効に活用し、水産物の特性や魚食文化に関する消費者等の理解を深め、多様な消費者ニーズ等に応じた水産物の供給に取り組む必要があります。
本事業では、水産加工・流通構造の改善及び消費者等に対する魚食普及を総合的に推進することで、国産水産物の流通促進と消費拡大を図るものとし、漁業者、流通業者、加工業者等又はこれらの団体(以下「加工業者等」という。)が行う、以下の2つのプロジェクトに対して支援します。

(1) 「新規・先進プロジェクト」
センターによる指導を受けた加工業者等が、新規性・先進性のある手法により国産水産物の流通促進の実証を行うために必要なコンサルティング経費、プロモーション資材等作成費、加工機器・資材の購入費等を助成します(助成率:1/2以内)。

(2) 「連携プロジェクト」
センターによる指導を受けた加工業者等が、単独では対応が困難な国産加工原料の確保や新規販路の開拓等、近年重要性が増している課題に効果的に対応するために、他の加工業者等又は関係事業者等と2者以上で連携して取り組むために必要な連携体制構築経費等を助成します。なお、連携して実施する学校給食向け加工品の開発又は低・未利用魚への原料転換・有効活用を図る取り組みについては、加工機器・資材の購入費等も助成します(助成率:1/2以内)。

2.応募方法
募集要領は、公益財団法人水産物安定供給推進機構「水産加工・流通構造改善取組支援事業について」に掲載しておりますので、所定の様式に必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。
なお、応募に当たっては、センターが実施する現地指導を受けることが必須です。応募をお考えの方は、2018年9月7日(金)までにセンターWebサイトより、申し込みの上、指導を受けてください。締め切り直前は混み合うことが予想されますので、早めの申し込みをお願いします。

3.応募書類の提出期限
2018年9月21日(金)午後5時必着

4.応募書類の提出先及びお問い合わせ先
国産水産物流通促進センター
(構成員)公益財団法人水産物安定供給推進機構
小松(こまつ)、向井(むかい)
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町28-5 吉元ビル6階
TEL:03-3254-7047

5.センターによる指導に関するお問い合わせ先
国産水産物流通促進センター
(代表機関)公益社団法人日本水産資源保護協会
岩下(いわした)、山口(やまぐち)
〒104-0044 東京都中央区明石町1-1 東和明石ビル
TEL:03-6680-4277
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