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■2003年 食品機械統計(日本食品機械工業会調査)
1.概要
 平成15年の食品機械産業を取り巻く環境は、多様化する消費者ニーズへの対応に加え、長引くデフレ経済が進行する中で価格競争が激化するなど大変厳しい状況にあった。こうした中でHACCPシステムの導入や社会的要請の強い安全・衛生面に対応した機械設備に対する需要はあったものの、食品産業全体における設備投資の手控えやデフレ圧力による製品価格の低迷、消費不況などの影響により、平成15年通期では対前年比4.7%減の438,051百万円となった。
 輸出額は、食品機械の主要仕向先であるアジア地域及び北米・西欧地域への輸出が好調に推移したことから、全体では対前年比21.6%増の17,983百万円となった。機種別で見ると、飲料加工機械が3,692百万円(対前年比21.5倍)、製めん機械が2,947百万円(同36.9%増)、製パン・製菓機械が3,563百万円(同11.7%増)等となっている。
 一方、輸入額は、全体では対前年比89.1%増の18,377百万円となった。地域別で見ると、西欧地域からの輸入が全体の77.3%と高い割合を占めており、14,206百万円(対前年比104.1%増)となっている。機種別で見ると、輸入額が多い順に、飲料加工機械が7,751百万円※(対前年比22.9倍)、製パン・製菓機械が4,202百万円(同31.6%増)、肉類加工機械が2,770百万円(同10.1%増)等となっている。
2.国内販売額推移
1999年(H11) 2000年(H12) 2001年(H13) 2002年(H14) 2003年(H15)
金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比
精米麦機械 12,673 70.2 12,204 96.3 12,782 - 11,171 87.4 11,026 98.7
製粉機器 8,590 86.1 9,516 110.8 10,930 - 10,571 96.7 9,245 87.5
製めん機械 11,383 79.8 11,658 102.4 13,675 - 14,084 103 13,441 95.4
製パン製菓機械 70,352 99.2 86,135 122.4 97,830 - 92,010 94.1 94,731 103
醸造用機械 22,183 74.5 23,615 106.5 23,806 - 18,700 78.6 18,771 100.4
乳製品加工機械 54,681 118.4 59,793 109.3 57,192 - 59,346 103.8 49,269 83
飲料加工機械 19,755 86.8 20,415 103.3 24,273 - 25,539 105.2 20,381 79.8
肉類加工機械 14,818 86.7 16,270 109.8 17,542 - 15,697 89.5 15,712 100.1
水産加工機械 23,352 98.6 21,148 90.6 24,356 - 21,222 87.1 20,123 94.8
その他の食品機械 237,285 100.2 235,502 99.2 203,464 - 191,525 94.1 185,352 96.8
合計 475,072 97.1 496,256 104.5 485,850 - 459,865 94.7 438,051 95.3
3.印刷用詳細資料 1104113055825.pdf
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