日食工とは[組織概要]

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名称一般社団法人 日本食品機械工業会(略称:日食工)
The Japan Food Machinery Manufacturers' Association(略称:FOOMA)
また、日食工が主催する展示会の名称は、FOOMA JAPAN(国際食品工業展)です。
所在地〒108-0023 東京都港区芝浦3-19-20 ふーまビル 地図
TEL:03-5484-0981
FAX:03-5484-0989
代表理事会長 海内栄一 役員名簿
設立1948(昭和23)年4月20日
役割日食工は、食品機械に関する調査および研究や情報収集・提供、安全・衛生化および標準化などの事業推進を通じて、食品機械工業の進歩発展を図り、わが国産業の振興と国民生活の向上に貢献することを目的としています。 定款
会員● 正会員
国内で、精米麦機械、製粉機械、製麺機械、製パン機械、醸造機械、乳業機械、飲料機械、肉類加工機械、水産加工機械、食品乾燥機械、瓶詰め機械、配合飼料機械、その他食品機械の製造を営む法人および個人、またはそれらで構成された団体。

● 賛助会員
正会員以外で日食工活動に賛同するもの。 会員名簿
沿革● 1948(昭和23)年 
「全国食糧機械製造業者懇談会」創立。わが国経済社会の再建と逼迫する食料事情の緩和を図る目的で発足した。会長に杉村伊兵衛(明治機械株式会社 会長)が就任。
● 1954(昭和29)年 
全国食糧機械製造業者懇談会を改組し、「日本食糧機械工業会」を設立・継承。会長に奈良自由造(株式会社奈良機械製作所 会長)が就任。
● 1967(昭和42)年
 社団法人として通商産業省に認可され、「社団法人日本食糧機械工業会」となる。会長は奈良自由造(株式会社奈良機械製作所 会長)。
● 1972(昭和47)年 
「社団法人日本食品機械工業会」へ改称。
● 1977(昭和52)年 
会長に竹内勇二(株式会社東京製粉機製作所 社長)が就任。
● 1978(昭和53)年
 ’78食品工業展を東京国際見本市会場で開催(社団法人日本能率協会と共同主催)。
● 1983(昭和58)年
 機関誌「ふーま」創刊。
● 1984(昭和59)年
 会長に林虎彦(レオン自動機株式会社 社長)が就任。
● 1987(昭和62)年
 ’87国際食品工業展を日食工単独主催。
● 1990(平成2)年
 ’90国際食品工業展を幕張メッセで開催。
● 1995(平成7)年 
ふーまビル(東京都港区芝浦)を取得。国際食品工業展の愛称をFOOMAに決定。
● 1997(平成9)年
 ’97国際食品工業展(FOOMAJAPAN ’97)を東京ビッグサイトで開催。
● 1998(平成10)年 
会長に佐竹覚(株式会社佐竹製作所(現 株式会社サタケ)代表)が就任。50周年記念誌「日食工50年の歩み-集い、考え、行動する。」を発刊。
● 2000(平成12)年
 第1期FOOMAアカデミー開講。食品機械産業の次代を担う方を対象に、技術・経営管理等を学ぶ3泊4日の集中研修を実施。
● 2001(平成13)年
 会長に尾上昇(株式会社尾上機械(現 OMC株式会社) 社長)が就任。
● 2003(平成15)年
 展示会の正式名称をFOOMA JAPAN(国際食品工業展)に決定。
● 2004(平成16)年
 技術情報誌「FOOMA技術ジャーナル」創刊。
● 2012(平成24)年 
一般社団法人移行が内閣府に認可され、「一般社団法人日本食品機械工業会」となる。会長は尾上昇(OMC株式会社 社長)。
● 2013(平成25)年
 会長に林孝司(関東混合機工業株式会社 社長)が就任。
● 2018(平成30)年
 会長に海内栄一(花木工業株式会社 社長)が就任。